新品にするか中古にするか

2017年2月16日|Posted in: ビジネスフォンについて

【リースかどうかを迷う前に】
もしもビジネスホンの導入をお考えでしたら、「ビジネスホンのリース契約を結ぶか」以前に「新品か中古にするか」を考えてみてはいかがでしょうか。ビジネスホンのリース契約では新品を導入することになりますが、例えば購入やレンタルならば中古にするという選択肢もあります。必ずしもビジネスホンはリースすべきというわけではありませんので、よくお考えください。

【新品と中古の比較】
まず、新品のビジネスホンを導入するメリットを考えていきます。新品の場合、やはり機能が充実しているという点が最大のメリットでしょう。最新機能によって業績が上がれば、ビジネスホンの費用を帳消しにできるかもしれません。また、購入した場合にはメーカーからの充実した保証も受ける事ができます。そのため安心感があります。欠点としては、やはり費用が高額になりがちだという点が挙げられるでしょう。
次に、中古のビジネスホンについてです。中古の一番のメリットは安いことで、モデルによっては新品の五分の一程度に費用を抑える事ができます。また、複雑な機能も少ないため扱いやすいというメリットもあります。ただし、本来欲しかった機能が無いかもしれませんし、新品と比べると故障のリスクも高いです。また、保証を受けられない事も多いので注意が必要です。

【新品が良いと思ったら】
一見すると新品の方がメリットが大きそうですが、どちらのビジネスホンにも最低限の機能は揃っていますので、必ずしも新品のほうが良いとは言い切れません。それでもやはり新品の方が良いということでしたら、購入・レンタル・リースなどを選ぶことになります。既に潤沢な資金があるという場合は購入するのも良いですが、初期費用を抑えたいならビジネスホンはリースで導入するのがよろしいでしょう。もちろんリースにも一長一短がありますので、よく考えてからご契約ください。