イニシャルコストとランニングコスト

2015年9月22日|Posted in: ビジネスフォンについて

イニシャルコスト

イニシャルコストとは、設備投資等をする時に最初に必要な費用の事です。ビジネスフォンをリースではなく購入する方法を選んだ場合、電話の機種代や工事にかかる費用等がこれに当てはまります。イニシャルコスト一度払ってしまえば終了する分費用が高くなる事が多いです。しかし、ビジネスフォンのリースと違い最初に費用を払うことで、商品代が割り引かれたりする可能性があります。

ランニングコスト

ランニングコストとは、継続して必要となる費用の事です。ビジネスフォンをリースした場合、月々支払うビジネスフォンのリース代がこれに当てはまります。ビジネスフォンのリースを利用した場合初期費用が全てビジネスフォンのリース代の中に組み込まれているので、大きなお金が一度に動かないという特徴を持っています。また、ビジネスフォンもリースの特徴である最初に好きな商品を選べるという事も利用が可能です。

それぞれの特徴を理解して

ビジネスフォンのリースを利用するのか、購入してしまうのか、どちらが得をするのでしょうか?それぞれ特徴があるので、必ずビジネスフォンのリースをしなければならないとうわけでもありませんし、逆に購入しなければならないという事でもありません。なので、ビジネスフォンのリースを利用した時のメリット、購入した時のメリットをそれぞれ比較をして自分の会社最適な方法でビジネスフォンを利用するのが良いと思います。